腕時計の歴史・辞典

ROLEX デイトナ

  • ROLEX デイトナ

1950年代
デイトナのルーツであるオイスター・クロノグラフが登場します!当時はまだデイトナという名称ではなかったんです。ムーブメントにはバルジューCal.72Bを搭載手巻式。また、タキメーターの表示もベゼルではなく、文字盤にプリントされています。

1960年代
初代デイトナが誕生します。その名も『コスモグラフ・デイトナ』タキメーターはベゼルに配されました。非防水性なので『オイスター』表記は無いです。ムーブメントにはバルジューCal.72Bを搭載手巻式。

1970年代から80年代中盤
完全防水機能を実現したRef.62636265が登場。ねじ込み式のプッシュボタンを搭載することにより、プッシュボタンのネジを閉めれば、完全防水が実現できるようになりました。これでデイトナの文字盤に『オイスター』の文字が現れるようになりました。搭載ムーブメントは上記で述べた不朽の名機。ムーブメントにはバルジューCal.727手巻式。50m防水。

 

1988年
世界に冠たるゼニス社の最高傑作自動巻クロノグラフムーブメント、エル・プリメロをベースにしたムーブメントを搭載した第3世代のデイトナ、Ref.16520が登場!自動巻クロノグラフムーブメントを完成させた。これにより、ロレックスのスポーツライン全モデルが『オイスター・パーペチュアル』で揃いました。このデイトナは爆発的な人気を得て、常に在庫切れ状態でした。価格は現行であったにも関わらず、定価を大きく上回り、100万円以上で取引されてきました。そして、2000年に生産が中止。最後のロットになったP番はプレミアが付き、現在でも高額で買取りしています。

 

2000年
完全自社開発自動巻クロノグラフムーブメントRef.116520が登場!ロレックス社の悲願が達成されました! インダイヤルの12時間積算針とスモールセコンドの配置が入れ替わり、左右のインダイヤルが以前よりやや上に来た感じです。ブレスはかなり質感が高くなっており、特にバックル部分は高品質で使い勝手のよさが覗える新機構になりました。サファイヤクリスタルにエッチングによる王冠透かしを施し、偽造防止にも余念はありません。新機能としては、ハック機能が加わりました。このおかげで、正確な時間合わせができるようになりました。

 

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