腕時計の歴史・辞典

ロレックス サブマリーナ

  • ロレックス サブマリーナ

1953年に誕生しました。

初期の頃からブラックダイヤルに回転ベゼルという特徴的なデザインを持っていました。50年代は、Ref.6538や5510は8mmの大きいリューズが採用されていました。

ロレックス サブマリーナ5512は、初のリューズガード付きマリーナでクロノメーター仕様でした。

一方、ノンクロノメーター仕様がサブマリーナ1680で、こちらはサブマリーナで初のデイト表示の付いたモデルです。

どちらも耐久性に優れたムーブメントを搭載していました。

トリプルロック機構の300m防水で、逆回転防止式回転ベゼルやリュウズガードを装備しています。メルセデスハンドに大きなドットインデックスによるシンプルで視認性に優れたダイアルデザインです。インデックスの発光能力が高められ、視界の悪い水中での視認性をさらに向上させています。バックルもデイトタイプと同様に、二重ロック機構を持つフィリップロック機構を採用しています。デイトモデルと比べてもトータル性能はほぼ同格なためリーズナブルで、実用的なダイバーズモデルと言えます。

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